寝つきが悪いのを克服する方法

私は10代の頃からとても寝つきが悪く、悩まされていました。
明日大事な事が事があったり、楽しみな約束があったりするとそのことばかり考えてしまい、1時間かけても寝付けず睡眠不足のまま外出していました。
寝付けないと生活に支障が出ますし、死活問題なので自分なりに色々調べて実行しました。

 

まず1つ目に『音楽療法』です。
無音だと考え事をしてしまい頭がさえてしまったので落ち着く音楽(α波等)の音楽を聞き、これを聞けば「絶対寝付ける」と念を押さずに「聞いたら寝付けるだろう」くらいの気持ちで聞いてるとすんなり寝付ける事が多くなりました。

 

2つ目に『体を疲れさせる』です。
人間の体は本能的に疲れた体を休める為に睡眠という行動をとります。
動物の本能は絶対に共通して潜在意識の中にあるものです。
寝ない人間は居ないので日中に何もせずにゴロゴロ過ごしていては体は疲れませんし、眠りにつきにくくもなるのも当然です。
適度に外でランニングやウォーキング等をする事で体に疲労をためて疲れたという感覚を体に与えてあげると寝付きやすくなります。

 

3つ目が一番重要で『眠くないなら寝なければいい』
眠れない人は大抵頭のどこかで「寝なきゃやばい、寝なきゃ寝なきゃ」って考えています。
眠れないということは体が寝たいと感じていないのです。
寝なきゃ何か困りますか?
確かに仕事で眠いかもしれませんが、行ってしまえば何とかなりますし、具合が悪くなったら少し休ませてもらえばいいのです。

 

体の問題は大抵深刻に考えれば考える程、悪化します。
逆に言ってしまえば病気ですら「思い込み」で治った例もあるくらいです。
人間は不安には勝てない生き物なので、他の人は寝れるのにという考えは無くして「あぁ、自分疲れてないから寝たくないだけなんだ」と考える事で気持ちも体も楽になり、自然と解決していきます。

 

肩こり 枕