オルビス薬用クリアローション

オルビス薬用クリアローションは、生理前になるといつも肌の調子が悪い、同じ場所にニキビが繰り返しできたり、毎日洗顔しても肌荒れを起こしてしまうなど、周期ニキビに着目してつくられています。紫外線などの外的刺激による肌ストレスやホルモンバランスだけが影響して周期的に発生するのではなく、肌のバリア機能が低下してしまう不調期に肌の状態が悪くなりニキビなどの発生もみ受けられることが分かり、バリア機能を考えた周期ニキビケア成分が含まれています。

 

肌のコンディションを整える目的で、オルビス薬用クリアローションには紫根エキスが含まれています。植物の紫草の根から抽出され、シコニンという成分が肌のコンディションを整えることに適していて、使い続けることで肌荒れに強くなる有用性が期待できます。

 

甘草から抽出されたエキスには、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムがあり、肌にできてしまったニキビに対してアプローチし、肌荒れとともに悪化を防ぎ肌の状態をすこやかに保つことに役立ちます。

 

刺激に弱くなった肌を意識し、オルビス薬用クリアローションは100%オイルカットが行われています。乾燥肌の人は心配になってしまいますが、乾燥ストレスから肌を守るために、高保湿成分が配合されています。オイルカットが行われたことでべたつかずに皮脂になじみ浸透しやすくなっており、有用成分としてコラーゲン・トリペプチド Fなどの浸透型コラーゲンとヨクイニンエキスが配合され毛穴の奥、角層まで届きやすい処方になっています。

 

オルビス薬用クリアローションはコットンにたっぷりと染みわたらせて、朝晩使用しても3か月ほど使うことができる量180mlほど入っていて、MのしっとりタイプとLのさっぱりタイプがあります。Mは普通肌から乾燥肌の人に向いていて、Lは超脂性肌から普通肌の人に向いています。

 

オルビス薬用クリアローションよりよく効いた化粧水は、肌質の違いや体質によって違っていて、浸透に違いがあるため個人差が出てきます。よりたくさんの漢植物から抽出された、独自成分が配合されている化粧水が肌質にあっている人もいます。肌が弱い人は防腐剤や香料、合成色素や石油系界面活性剤、紫外線吸収剤などが一切使用されていない無添加化粧水でなければ、肌が赤くなったり痒みを帯びることもありますし、不使用だったとしても植物由来成分が肌の刺激になってしまう人もいます。化粧水は一度使ってみて、良さを判断する必要があります。